SAFSなコラム~vol.1~

SAFSなコラム~vol.1~
2008年よりオンラインショップでオリジナル水着の販売を開始。
2015年にブランド名を『SAFS』に統一し、さらには実店舗を東京の下町、台東区の三ノ輪にオープン。
肩肘張らない自然体なライフスタイルを提案するSAFSの、中の人のアイテム紹介を兼ねたコラム。
不定期に更新中。
SAFS inside story
■名刺代わりのパーカ ■
ネック部分にフードがついている服。それがパーカ。
そしてお腹のところポケットの付いた服。

もともとスポーツ用品として誕生したらしいから、
誰もが愛する着心地だし、なによりもラク。

ちなみにいうと「パーカー」とよく言っているけど正式には「パーカ」。
90年代からはヒップホップの影響でストリートウェアとしても人気がありますよね。

■使いやすさはピカイチ■
スポーツウェアのひとつではあるんだけど、
カジュアルやアウトドアはもちろんフォーマルを中和するような、いわゆる『ハズシ』としても使える。

部屋の中だってパーカだし、寝る時だってパーカ。
ちょっと活躍の場多すぎないかってくらい、汎用性が高い。

いろんなブランドからプリントや刺繍、はたまたちょっと変形させてみたり。
ベーシックであるがゆえに着る人の個性が出ますよね。

自分をアピールする。
こんなに名刺がわりになるウェアは他にはない。
■結局、やっぱりみんなパーカが欲しい■
いよいよ本格的に寒くなってきた季節の変わり目。

季節の変わり目って体調管理も大事だけど、 ファッションもそんなに気を抜きたくない。
かといって一気に寒くなるわけではないから難しい。。
そんな時に重宝するのもご存知パーカ。

全世代に愛されるベーシックウェア。
そういえば人生で一番最初に自分のお小遣いで買った服はパーカだった気がする。
これを書いている今もパーカを着ている。

SAFSのパーカはやや厚めの生地を使っているが、柔らかい着心地は窮屈感を感じない。
フロントにプリントされたロゴは、 東京にあるSAFSの実店舗の店頭にでかでかとある。
まさしくSAFSの看板ロゴをプリント。

気持ちいい、お手軽、とはそれぞれみんな言うけど、
とどのつまり、パーカの魅力って他にはないオールマイティさにあると思う。

その頼もしさは昔も今も変わらないし、これからもずっと好きでいるはず。
一着あるだけでで圧倒的な味方になる。

みなさまのパーカコレクションの仲間にどう?
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